Ethereumイーサリアム ETH

https://www.ethereum.org/

時価総額で第2位の暗号通貨で、様々なプロジェクトをイーサリアム建で
組成しているので、需要は未だ未だあると言われています。
世界中の取引所で売買可能で現金化も簡単

Cardano カルダノ ADA

https://cardanofoundation.org/

ADA(エイダ)コインやカルダノ(CARDANO)は、あのビットコインに次いで時価総額が第2位のETHEREUM(イーサリアム)や、BitShares(ビットシェアーズ)といった暗号通貨の開発に関わり、また、数々のプロジェクトを成功させた『暗号通貨の第一人者』であり、天才数学者でもあるチャールズ・ホスキンソンの人生の集大成的なプロジェクトになっています。

Quanta クォンタ QNT

http://www.blockchainlabs.asia/

開発会社 「INFINITY BLOCKCHAIN LABS」

ブロックチェーン上で人間が一切介入しない暗号通貨での宝くじの運営に使われる
暗号通貨宝くじプロトコル、クォンタブロックチェーン技術で大勢の利用者間における取引記録等を分散管理することで信頼性を担保する最新技術スマートコントラクトをベースに開発されていることで、不正や破綻リスクを限りなく排除する究極の公平を目的とした新世代の宝くじプラットフォーム
またイーサリアム建で売買可能でQNT保有者はイーサリアムで配当が入る

Blockpass ブロックパス

パートナー企業は「chain of things」https://www.chainofthings.com/team/
「INFINITY BLOCKCHAIN LABS」http://www.blockchainlabs.asia/
などがあります。
chain of thingsはIOTの開発をしており、アドバイザーにはEthereumのVitalik Buterin氏も参加しており、とても注目されている暗号通貨です。
INFINITY BLOCKCHAIN LABSはエンジニア総勢70名で技術開発に取り組んでいます。
Quanata宝くじの技術も開発しているチームでもあります。

Centrality セントラリティ EtherDelta

https://etherdelta.github.io

分散型暗号通貨&トークンの取引プラットフォーム。暗号資産の取引、市場形成、また暗号通貨の交換を行うことができる。中央集権型の交換所でないため詐欺やサービス妨害に対して耐性がある。
CentralityはEtherdeltaトークンの20%を保有する

PumaPay

https://jp.pumapay.io/#about

PumaPayのオープンソースPull Payment Protocolは、従来のクレジットカード等の決済手段と比較して、信頼性が高く、効率的、柔軟で低コストな決済システムを実現するブロックチェーンソリューションです。クレジットカードやBitcoinのようなバーチャルコインを含む今日の決済手段と異なり、Pull Payment Protocolは業者と個人ユーザーを直接繋ぐ仕組みを構築します。

PumaPay利用業者が可能なこと

• 暗号通貨の支払いを直接可能にする幅広い決済ソリューションは、クレジットカード会社やその他決済システムを代替します
• 顧客に柔軟な支払い方法を提供します。(定期支払い、利用毎支払い等)
• 詐欺や不正注文(チャージバック)のリスクを排除。
• 3%~15%の高額な手数料を排除します。

SingularDTV

SingularDTVとは?-分散型”Netflix”とも

SingularDTVは、イーサリアムベースの制作・配信プラットフォームです。NetflixやHuluのような動画配信サービスを分散的に実現したのみならず、スマートコントラクトを用いることで権利関係をより透明な形で管理します。2016年10月に行われたICOは約17分で終了し、実に約750万ドルもの資金調達に成功するなど、注目されているプロジェクトです。

SingularDTVの特徴-都度課金制動画配信(TVOD)ポータル

また、SingularDTVにはオンデマンド動画配信ポータルサイト(TVOD)があります。月額課金型のNetflixやHuluとは異なり、ユーザーが動画を閲覧するごとに少額の閲覧料金を支払う都度課金型です。送金手数料が安くマイクロペイメント(少額決済)に用いやすいというイーサリアムのメリットがここにも活かされています。

動画配信による収入は、スマートコントラクトによりイーサリアムトークン「SNGLS」の持ち分に応じて配当として分配されます。ユーザーによって動画が再生されればされるほど、トークン保有者に収益が入ってくるのです

SingularDTVの普及と今後の可能性

SingularDTVではスマートコントラクトを用いることで、制作者が直接的に視聴者にコンテンツを販売する場を実現した、とも言えるでしょう。スマートコントラクトの一つの活用例として権利管理は大きな将来性を持っていますが、SingularDTVの成否はそれだけでなくコンテンツの質にも左右されます。SingularDTVは良質なコンテンツを集め、「制作者サイド(権利者)」と「視聴者」を繋げるプラットフォームとなり得るか、今後も注目したいプロジェクトです。

オーブス

オーブスのプラットフォームは、世界で使われているアプリケーション向けのブロックチェーンのインフラストラクチャ(IaaS=アイアース)です。

ここで出てくるIaaS(アイアース)は聞きなれない言葉かと思います。

IaaS(アイアース)とは、本来、ホームページなどのシステムを作る場合に購入しなければならなかった「サーバー」や「専用ソフト」を不要にしオンラインでのレンタルサービスという形で提供するステムの事を言います。

ハードウェア「サーバー、ストレージ、ネットワーク」を事業者が提供している「レンタルサーバー」をイメージしていただくと、分かりやすいかとおもいます。
オーブスはアマゾンウェブサービスのような中央集権型のサービスと同じ方法で、分散型アプリケーションのインフラストラクチャを提供するものです。

2020年までに「全ての支払い、ソーシャル(SNS)、アドテクノロジー(広告配信)、ゲーム」などにおけるサービス利用者に向けて最先端のアプリケーションを作って分散型のサービス提供をするという事です。

かなり壮大な規模の構想ですが、実現するとものすごいことになるでしょう。

しかしあと2年…仮想通貨が普通に使われだすのは2025年くらいだと私は思っているのですが、いまの技術の進歩は早いので、スピードに期待ですね。

ORBS(オーブス)とKin(キン)の関係性
オーブスは元々「CoinTree」のメンバーによって設立された次世代のブロックチェーンプロジェクトです。

「CoinTree」のチームはKinのトークン配布イベントの時、アドバイザーとして協力した経験があります。

Kin(キン)は2017年9月12日に公開された仮想通貨です。
この通貨はカナダの大手メッセージアプリの会社が発行しており日本でも一時期、有名になりました。

今現在は、テルアビブの同じオフィススペースにKin(キン)とOrbs(オーブス)のブロックチェーンチームを配置しているそうです。
Orbsチームと協力し合うことによって、Kinが求めているスケーラビリティ、メインストリームのデジタルサービスの抱えている問題を解決する事にもなるようですね。

AI未来予測分析向け検索エンジン「ENDOR」

Googleは現在ある情報を検索できますが、ENDORは なんと世界初 未来を検索できます! https://www.endor.com/ 

初めての予測プロトコル

ソーシャルフィジックス技術とBlockchainインフラストラクチャーを搭載
*ソーシャルフィジックとは?
今回は大規模なデータ分析を簡素化することを目的とした概念を示します。

*2インフラストラクチャInfrastructureとは?
メインではないが、それがないとできない設備や要素のことで、サービスの為に必要なサーバや通信の為に必要な回線、或いはサービスを継続する為の運用体制等のこと。

*3プロトコルとは?
通信に関する規約を定めたものになります。

・創設者:マサチューセッツ工科大開発、開発者Alex Pentlandアレックスペンランド教授
https://en.wikipedia.org/wiki/Alex_Pentland
※マサチューセッツ工科大(MIT)とは米国の理系トップ大学

・創立者&CEO:Dr.Yaniv Altshuler,Co Founder & CEO ヤニフ・アルトシュラー博士
https://en.wikipedia.org/wiki/Yaniv_Altshuler
イスラエルのコンピュータ科学者

・エリック・シュミット氏Eric Emerson Schmidt
Googleの元会長兼CEO、後にGoogleの組織再編でGoogleとその他事業の持ち株会社であるAlphabetの会長がなさっているエクイティファンド。

Endor Coinを使用している企業

コカコーラ・マスターカード・ウォルマート等が既に売上を上げています。
公式HPをご覧下さい。https://www.endor.com/

*ウォールマート:世界最大のスーパーマーケットチェーンであり、売上額で世界最大の企業。日本では傘下にSEIYUチェーンがあります。

ENDOR COINとは?

Misson

現在、未来を予測できたハイテク企業は、内部データサイエンスチーム(Science:科学・学問)の成長に数百万ドル(数億円以上)の投資ができ、指数関数的収益の為に独自のデータを投資できた企業だけでした。
しかしEndor coinは、人工知能により全ての人が自由に予測できる事を質問して正確な結果を敏速に得る事ができるようになります。
もっと解り易く言いますと、資本力のある大企業しかできなかった事が、Endorにより個人でも可能になるのです。

ステルス・イスラエルの予測分析会社であるEndorは、MITの伝説的なMedea Labで行われた行動に関する興味深い研究に焦点を当て、大規模なデータ分析を簡素化する事を目的とした「Social Physics ソーシャルフィジックス(社会的概念)」に基づき予測分析クラウドサービスを開発しました。

考え方として、人々は予測可能な方法で行動する傾向があるが故に、*ソーシャルフィジックス理論に基づく公式を使用して、このソーシャルプリズムを通じてデータを分析する事により正確な結果を生成する事が出来るというものです。

では*ソーシャルフィジックスとは何でしょう?
コンピューターサイエンスの第一人者と言われ 「正直シグナルー非言語コミュニケーションの科学」を出版しているMITの創設者アレックス・サンディ・ペントランド氏と、共同設立者のCEO ヤニフ・アルトシュラー博士MITでポスドク(博士号取得後に任期制の職に就いている研究者や、そのポスト自体を指す語である仕事をした)が作り出した用語でした。

アレックス・サンディ・ペントランCo,Founder 曰く
「人間の行動は、文化のパターンによって決定され、合理的で尚且つ個人的な思考であるが、私達の研究を通じて、これらは数学的に記述する事ができので、正確な予測ができるようになる。」とのこと。

現在、多くの企業はカスタマーが想像できない程の膨大なデータを生成しているにも関わらず、そのデータに基づいて正確な予測を行う為の洗練されたモデルを構築しなければならないという課題に直面しています。

更には単一の質問セットを処理する為に構築されている為、質問が変わるごとに調整を必要とし、その改善には数週間から数か月かかる事もあります。

こうした事により、Endorはソーシャルフィジックス理論に基づいた独自のテクノロジーを適用し、顧客が単純にモデルへデータ入力をしてから分単位でデータをアップロードするという商用クラウドサービス「予測分析向けGoogle」を作成したのです。

どいうものかと言いますと、データ内容に基づいて、ソーシャルフィジックスの*コンテキスト(プログラム実行に必要な各種情報のこと)により回答を得る事が出来ます。

最大のボトルネックは実際、処理自体でなく、データがシステムに取り込まれている事であり、上手くいかす為にEndorシステムが、ソーシャル物理学の理論ではランダムには起こりえないと言っている行動を表示する個人のグループを探し、日々リフレッシュされるデータを調べます。