香港オフショアファンド投資~海外の生命保険料

今回は香港オフショアファンド投資と海外の生命保険料について考えてみたいと思います。

日本に比べて、日本の場合、最近は米ドルベースという保険も出てきていますが、基本的に日本の場合は日本円建ての生命保険になると思います。最近、日本円の目減りを気にされて生命保険というのを貨幣価値ということも考えないといけないです。米ドルベースの生命保険ということで、やはり海外の生命保険を選択し得る方が増えております。

では、海外の生命保険の保険料が日本と比べると非常に安いというふうに言われています。ただ単に安いだけではなく、やはり理由があります。

一つは、日本に比べると、人件費が安いです。あと、会社オペレーションする上での法人税が安いです。また、香港もそうですが、保険会社同士の適切な競争力があると、競争力に応じた運用能力が高いということもあります。そういった理由で、海外の生命保険料が安いという部分があります。具体的に言いますと、ちょっと大きい金額になりますが、仮に保険金で10億円の保険に入ったとします。これを一般的に保険料で用意する場合、年齢、性別によりますが、仮に3億円の保険料がかかったとします。こちらの融資金額が2億円仮に降りたとします。で、1億円というのが自己資金として保険料を用意します。

つまり、1億円の保険料で10億円の保証が得られるというのが海外の生命保険にあります。細かいことはまた面談もしくはスカイプ相談でいつでも受けておりますので、よろしくお願いします。

以上、海外資産運用と海外の生命保険料について考えていました。ありがとうございます。

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