香港オフショアファンド投資~ドルコスト平均法

今回は香港オフショアファンド投資とドルコスト平均法について解説してみたいと思います。

ドルコストは海外の積立とかでよく聞く言葉ですが、毎月で一定金額を積み立てた場合で、仮に100円を積み立てると、リンゴが10円だとします。そうすると、100円の積立に対して、リンゴが10個買えます。リンゴが値上がりして、50円になったとします。そうした場合、リンゴは2個しか買えません。

そういった形で、価額がいくらになろうが、必ず100円を買っていくと、リンゴの価額が下がったり、上がったりしても、最終的に、トータルで積み立てた、例えば、100円を1年間積み立てると、1020円になりますので、その1020円でリンゴを何個買えたかということを平均化するというのが基本的な考えになります。これをそのままファンドの価額に置き換えただけなので、こういう投資手法を取ることによって、ファンドの上がり、下がりを平均化するということで、価額が大きく下落したときに実際たくさんのファンドのユニットが買えますので、最終的に戻ってきたと下落した大きな下がり、ダメージを受けないということです。

これは同じように、価格の為替も、為替の差損も同じことなので、上がり下がり当然ありますが、これも吸収していくということで、海外積立ではよくこのドルコスト平均法ということをしました。よく理解して投信してください。

以上、海外資産運用とドルコスト平均法について考えていました。ありがとうございます。

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