海外投資とマイナンバー制度について

今回は海外投資と日本国内で導入される予定のマイナンバー制度についてお話したいと思います。

 

皆さんご存じの通りで、日本国内の法律が改訂されまして、来年からいわゆるマイナンバー制度という国民総世番号制、皆さんのそれぞれに公有の番号がつけられまして、この公有の番号がないと、たとえば銀行口座を開設しその他証券口座を開設、健康保険その他もろもろの公的サービスを受ける番号の元が様子に導入されるようになります。

 

これが導入されますと、当然海外の資産、海外の銀行口座、証券口座でその他もろもろもいわゆる紐付けをされるというのが我々の認識でございます。

 

これはあくまでも個人のマイナンバー制度なので、海外法人こちらまで海外管理というのはかなり難しいではないかと思います。これ以上を先の意味についてはちょっと言明を避けたいと思うのですが、海外で資産を管理する場合はある一定の金額であれば、海外に法人を設立いただいて、こちらの法人で資産を管理するということをお話ししております。

 

だいたいそれの最低基準は日本円で5000万円を考えております。なぜ5000万円というと、海外の個人資産の報告義務というのが5000万円以上というのがありますので、こちらが基準になっております。

 

以上海外投資とマイナンバー制度について考えておりました。

ありがとうございました。

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