海外資産運用について解説

今回は海外資産と運用についてお話したいです。

海外資産を管理する方法は個人名義と海外法人を使うという二つです。今回は海外法人を使った海外の資産の運用について考えてみたいと思います。

海外法人というのは、日本と同じく役員と株主というのを決めないといけないです。こういった役員と株主をご自身の名義でなくて、現地の方の個人名義もしくは海外の法人名義で役員、株主を名前貸しします。こちらは合法的にこういったサービスを提供いたしますということになります。そうすることによって、自分自身の名前を出さずに会社の登記はできます。そういった形で、海外法人の資産の運用をやっている方が多いですが、注意が必要です。

最近はこういったのみ人を使った会社なんかもかなり諸外国の圧力の中で更改していくという方向で向かっていきますので、のみ人をする場合も、いろいろと考えて海外法人の設立をしたほうがいいと思います。

以上、海外資産と運用について考えてみました。

個人情報を大切に保管し、ひつこい営業などは一切いたしません。