海外資産運用と海外移住の解説

今回は海外移住について考えてみたいと思います。

私は現在香港に住んでいますが、8年前に香港に移住しました。香港は何らかのビザがないと、当然就労はしてはいけませんし、滞在にするにしても、観光ビザという形で、日本人の場合は今のところ90日間は香港にしていますが、それ以上はいったん香港を出ていただいて、また戻ってくるという方法しかございません。ただ、こちらを繰り返していると、1年間2年間分からないですが、香港のイミグレーションのほうに、実は香港にもう観光でなくて、いわゆる滞在しているじゃないかと、居住しているじゃないかと、いうふうに見なされるのです。

その90日間ある滞在ビザを急に1ヶ月であるとか、2週間とか、そういった形に短縮されるケースがあります。そういった意味で、長期滞在となると、就労するなどに関わると、やはりビザというものが必要になります。

ビザというものを取ると、香港のIDがもらえます。こういったIDがあれば、香港のイミグレーションを越える時に、毎回パスポートを出す必要はなくて、自動ゲートで、指紋認証で手配することができます。こういった利便性があります。それから、私のように7年以上ちゃんと納税して、犯罪もうないということとか、そして、ちゃんとした就労の証明として納税証明があれば、永住権を取れます。永住権を取ると、またさらに便利になります。マカオに行く時にパスポートはいらないとか、全部こちらのカードを出せば、手配することができます。

それ以外、香港の公的病院が非常に安くなるとか、そして香港の公園と政府が管理している公団の住宅なんかも入る権利も所得証明によってできるものもありますし、外国人であったりすると不動産を売買するときの、特別な印紙税が掛かるとかは永住権を取るとかからないとか、そういったメリットはございます。

以上移住について今回は香港への移住について考えていました。ありがとうございました。

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