海外資産運用とランドバンキング具体的な場所の解説

今回は海外資産運用とランドバンキングについて具体的な場所について考えてみたいと思います。

ランドバンキングというのは都市開発案件の更地への投資になります。

私個人は、ランドバンキングについてはカナダとアメリカの2カ国しかやっていません。世の中には、ネットで検索するといろいろ出ると思いますが、タイ王国のどこであったり、カンボジアだったり、ベトナムだったり、基本的にはいわゆる新興国の情報はマイナーな案件であります。私がなぜアメリカ、カナダを選んだかという大きい理由は、ランドバンキングに対する法的なプロテクションがあるということです。

新興国の場合でも、一応契約書があるかもしれないですが、法的な部分の安定度はアメリカやカナダに比べると非常に低いので、何かあった時にその契約自体が無効になるという可能性もございますし、都市開発自体の情報なんかも非常にうわさ的なレベルであったりすることが新興国では多いです。いくら新興国は期待価値が大きくても、そのまま買った土地は原野のまま終わる可能性が非常に高いので、そんなリスキーなところで投資はしたくはないというところで、安定しているアメリカやカナダに、ランドバンキングであれば、投資したという経緯があります。

以上、海外資産運用とランドバンキングについて具体的な場所について考えてみました。ありがとうございます。

個人情報を大切に保管し、ひつこい営業などは一切いたしません。