海外資産運用~香港法人設立を考える

今回は海外資産運用~香港法人設立について考えてみたいと思います。

香港法人というのは、役員、株主それぞれ、例えば外国人一人でも設立できます。ノーミリ制度というのがあります。ご自身の名前を出さずに会社登記はできますが、つい最近ノーミリというのを制限するルールができました。どういう制限かというと、役員の場合は、個人名義でないといけないということです。

ノーミリでも、ちゃんと個人の名前を出しなさいよというルールができました。
銀行口座のほうはどの銀行でも、なかなか簡単にいかなくなってきております。設立の目的ははっきりしない法人の口座を作りませんので、ご注意くださいということをメッセージとして伝えておきたいと思います。

以上、今回は香港法人設立について考えてみました。

個人情報を大切に保管し、ひつこい営業などは一切いたしません。