オフショア生保について

オフショア生保は、香港やシンガポールなどで、登記されている保険会社のことです。
日本にあるような養老保険や死亡保険、また、保険という名前で扱われる投資商品もあります。

オフショア生保は日本のものに比べると、終身保険、保険料金が格段に安いと言えます。
例えば、掛け捨てで50%安くなるケースも少なからずあります。

運用の保険について、実績(予定利回り)は日本ではわずか1%が高止まりですが、オフショア生保では少ないところでも3.75、高いところでは4.5となっており、運用効率に大きな違いが出ます。
貯蓄要素がある保険では、圧倒的に保険料がやすい上に、保険として貯蓄性のある資産として持てるというのがオフショア生保にはあります。

デメリットとしては、契約書が英語でわかりにくいです。不安になることもあると思います。私達が書類を一緒に見ながら、特に大切な注意事項を漏らさずご説明しています。

海外の場合は告知ルール義務違反をすると日本とは違い、時効期限がない(無期限)ので、保険がおりないというデメリットが有ります。日本では時効期限は7年だけですので、これは異なる点です。

オフショア生保の流れとしては、事前に無料相談でご連絡いただき、保険金額やご年齢(性別)や健康状況を簡単にヒアリングさせていただきます。香港に2泊で、すぐ手続き(身体検査や契約手続きその他送金手続きなど)できます。

保険金額が高い場合も含めて、日本で病院の健康診断書をもらっておくとよりスムーズに進むことになります。

弊社が取り扱っている保険会社は5社以上になりますが、
日本居住者が入れるオフショア生保はどんどん制限が増える傾向があるので、より早く決断される方が選べる種類も多くメリットを享受しやすいです。

また、日本では入れない生命保険でも海外で入れるケースも多く有ります。ただし、割増保険料がかかる場合も残念ながらありますので個別に状況をお伺いする必要があります。

また、保険料についてご説明すると月ベースで5万円以下だとわざわざ海外に来て手続きするなどを考えるとメリットがかなり微妙になります。そのため相続対策として一括で金額を動かせる場合はメリットが大きいと言えます。

生命保険自体が資産価値なので、海外では、保険証券を担保にお金も借りることができます。
一括保険料が100だとすると、融資銀行にもよりますが70%、大きいところでは80%貸し出してくれるところもあります。

つまり、オフショア生保は一括保険料に対して、20〜30%の自己資金を用意出来れば契約が可能になるという事です。

日本では今ではありえないので、信じられない話ですね。

外貨資産を持つ感覚で、日本の保険と並行してオフショア生保を活用するというのは、リスクヘッジにもなり、かなりお勧めです。
 

個人情報を大切に保管し、ひつこい営業などは一切いたしません。