オフショアFXについて

オフショアFXは、日本ではトレーディング売買益が総合課税になっています。オフショアFXで金額を稼ぐことが出来る方にとっては、税金負担が最大50%かかってしまいます。

ところが海外居住者の方や日本非居住者の方は、海外だと無税になるのでオフショアFXのメリットを活かしその分がそのまま利益となります。これはかなり大きいですね。

レバレッジ(お金を借りて、運用する)が日本では規制があって20倍までしかできませんが、海外では500倍も会社によってはできます。そのため、少ない金額で利益を出すには海外はメリットがあります。

投資金額を多く自己運用される方の場合、自分でニュージーランドなどにFX会社を設立することもできます。オフショアFXの自己運用は日本では規制があってライセンスも厳しいですが、海外では約2000万円で作れます。

日本のFX会社では、オフショアFXと違いシグナルを入れると個々人のデータをとれるので、それで実際の過去の実績を見てFX運用を実際は行っていない会社もあるという噂もあります。

デメリットとしては、日本ではスプレッドという注文の差分が少ない事を宣伝文句にしているところを見かけますが、本来、スプレッドが少ないFX会社はそもそも経営が成り立たないはずです。

弊社で、おすすめしているオフショアFXでは実際にFX運用を行っており、その分スプレッドをしっかり取っています。私自身も運用を実は行っています。

個人情報を大切に保管し、ひつこい営業などは一切いたしません。