香港オフショアファンド投資のメリットについて

香港オフショアファンド投資はかなり豊富にありますが、商品の選択肢が非常に多いというのも大きな魅力になっています。

裏を返せば選定する力がないと、すぐにメリットにないオフショア商品を掴まされるという事にもなります。

 

オフショアのメリットとしては、各ファンドマネージャーが自己資金を投資している商品を勧めるケースも多く、真剣度合いが違うので、日本ではサラリーマンが専門家としてではなく人事配置で会社から指示のある商品を推薦し、営業マンとして扱っている事が多いので、香港・シンガポールの信頼性が高いと思われます。

 

日本非居住者であれば、納税義務が全くないですが、日本で買うとキャピタルゲイン課税は20%ほどになり、手元に残る利益が最大50%目減りするということが有ります。守秘性があり、日本とは違い共同名義でファンドを購入することができます。夫婦での共同購入などもでき、安心ですね。

 

デメリットとしては、契約書が英語でしかないので、オフィスが香港にない場合などは、電話・メールでのやりとりで手続きをすすめることになるのでオフショアのメリットのためにも香港に来る機会を設けることをおすすめしています。

 

 

個人情報を大切に保管し、ひつこい営業などは一切いたしません。