絶対に知らないと数百万円以上、損をする香港の生命保険事情

絶対に知らないと数百万円以上、損をする香港の生命保険事情

これでも日本の生命保険に拘りますか?
オフショア生命保険の特徴
1) 第三者受取が可能
2) 保険金や解約金は、どの国でも送金可能
3) 保険金は一切、非課税(所得税・贈与税・相続税など無)
4) 保険名義変更に柔軟性あり
5) 運用商品にも優れたものあり
 
日本と香港の生命保険事情は大きく異なります
まずは、保険料 (香港は概 ね、日本の半額以下)
配当に関しては、予定利回りが4.75%(2008/12現在)の生命保険会社が香港には存在する(日本は・・・・・お粗末 です)
 
また、最大の相違点は保険金に対する課税ルール
香港は如何なる場合(個人)も保険金は非課税ですが、日本 は・・・・
基礎控除はありますが、資産家は大変です。
 

その他、香港の生命保険加入上の注意点など

日本居住者が日本の金融監督庁に許可を受けて いない海外の生命保険会社と保険契約を締結する事を基本的に認めていない。
また、生命保険金として日本国内に資金を持ち帰った場合は相続税の対象 となります。(以前は一時所得としての取り扱い)
ただし、未だに日本居住者を受け入れている香港の生命保険会社も数社ある事実をどのようにお考え になりますか?
 
日本の非常識な金融事情(金融鎖国)が、日本国民に海外の優良な金融商品を選択する事を妨害して います。
自己責任の下、自己資金を海外で運用したりするのと何が異なるのでしょうか?
 
日本の生命保険会社と異な り、
1) 死亡診断書など証明書類は日本語で問題ない
(日本の保険会社は日本語のみ受付可能)
 
2) 世界中、どこでも保険金や解約金は振り込み可能
(日本は国内のみ振込可能)
 
3) 保険加入時に銀行から融資してもらえる事もある
(日 本は過去、銀行のお粗末な相続対策プラン後、・・・・)
 
4) 運用商品に優れたものが多く、本当の意味で証券会社等との垣根がない
(日 本の運用能力・・・・・お粗末)
 
5) セールスエージント資格は年々、厳格に管理監督されている
(日本は誰でも保険販売資格は取 得できる)
 
近年、特に資産家の方々が相続対策に海外の保険を活用されているケースが増加している(日本のルールが厳しく なったにも関わらず)
 
参考までに、その一例を図解で簡単に説明します

某プライベートバンクの提案事例

結論から言いますと、保険料は3億円ですが、保険証券を担保(担保価値2億円)にプライベートバンクが3 億円、融資します。
 
担保で足らない資金(1億円)をご自身のプライベートバンク口座に入金すれば、保険金10億円の大型生命保険 に加入できます。
 
もちろん、加入される生命保険は安全に運用されるタイプのもので過去、日本がバブル時に販売したデタらめな商品 ではありません。
 
ただし、保険金を最終的に日本円にする場合は、為替リスクはあります。
 
日本国内に保険 金を送金しない場合は・・・・・
また、保険金として申告した場合は相続税の対象ですが・・・・
保険金として申告しなかった場合は・・・・
ご 自身の資産はご自身が守るしかありません。
最終的に国家は資産を守ってくれるどころか、摂取してきます。
 
 
あくまでも、参考例ですが、保険料は一時払いとした場合のシュミレーション
 
補足しますと、自己資金(1億円)も所謂、担保状態ですが、これも安全に運用してプライベートバンクに対 する3億円の利子と相殺します。
 
つまり、自己資金をセーブしながら、日本国内では考えられない大型の生命保険に香港で加入するこ とが可能になります。
これらは資産家向けのみ可能なプランですが、実際は年間保険料数十万円から香港の生命保険会社は対応しておりま す。
 
あくまでも保険契約や身体検査は香港国内のみ有効で、日本国内での営業行為などは禁止されております。弊社は香港の最新金融情報を配信する企業であり、このページが日本居住者に対する勧誘ではありません。
 
また、日本居住者からのお見 積依頼やご提案依頼には上記の理由で直接、対応する事ができません。ただし、海外金融情報の知識取得の為、皆様方が香港にいらっ しゃる際には、ご説明させて頂きます。

個人情報を大切に保管し、ひつこい営業などは一切いたしません。